居合刀

居合を始めたい人が増えているようですね。

真剣の張りつめる緊張感が、現代の生活にカツを入れるんでしょうか?


居合を始めるためには、道具が必要です。

居合刀、袴、帯、稽古着


■居合刀
安価な居合等なら1万円前後で販売されているようですが、それは、装飾用が目的。
実際に居合として使うには、鞘の材質や柄、目釘がいい加減に作られているため、すっぽ抜けたりして危険です。
真剣でなくても、模造刀でいいですが、初めは高価なものはなく、5万円前後のレプリカ(模擬刀)でいいでしょう。
真剣は必要ありません。

■稽古着、袴
他の武道用に作られた者は、生地が厚かったりするので、居合用を選びましょう。

■帯
武道具店で、居合用の帯が販売されています。

他には、素振り木刀や鞘付き木刀、勝扇(扇子を閉じたような形をした十手のようなもの)も必要に応じて購入して下さい。




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