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美術刀 大小刀セット

持つと本物とみまがうばかりのずっしりとした重量感。抜けば刀身に走るみごとなみだれ刃紋。
思わず、身が引き締まる、大・小刀セットの美術刀です。
床の間など、お部屋に置くだけで、インテリアとしても最適です。



美術刀 大小刀セット
美術刀 大小刀セット



●サイズ:
大刀/全長約104cm(鞘付)
刃渡り約72cm柄長約25.5cm重量約1120g、

小刀/全長約70cm(鞘付)
刃渡り約46cm柄長約17.5cm重量約670g
●材質:
刀身・金具/亜鉛合金、
柄・鮫皮/プラスチック、
柄糸・下げ緒/人絹、
鞘/朴の木
●付属品:刀剣用携帯袋大小各1
●日本製

日本刀を買う

日本刀を購入するには、所轄機関の許可が必要なため、一般的には模造刀(美術刀、居合刀、模擬刀)を購入されるようです。

模造刀なら、こちら。


美術刀剣 伊達正宗
■美術刀剣 伊達正宗
詳細は、こちら



日本人の誇りであり憧れでもある、まさに激動の時代を駆け抜けた歴史上の英雄たち。
その彼らが生きた軌跡の中に名を残し、愛され続けてきた名刀の数々を、本場美濃の国「関」の職人が妥協することなく頑固に作り上げた逸品です。


居合刀

居合いは、間近にいる相手が急に日本刀(小太刀や短刀)で攻撃してくる場合を想定した抜刀術です。

そのため、日本刀の納刀状態から「抜いて斬る」という動作をいかに早くするかが求められ、その抜刀術は不利を有利に変えるべく研鑽されてきました。

どんな状態からも相手を斬れるように、座構えや足運びなどの研鑚を重ねて、日本刀が鞘に収まっていながらも抜刀していると同様の技術(居抜き)として発展していったのです。

中には、江戸時代の殿中や屋内では、帯刀は礼法上ありえないため、実用的でないと言うひともいますが、殿中や屋内で帯刀のまま座る事例もあり、決して非実用的な技ではないようです。